病気を未然に防ぐ漢方薬を数多く取り扱っています。

あなたの体質に合う漢方薬がきっと見つかります。病気にならない身体を作っていきましょう。
豊富な経験と知識で、あなたの健康な身体づくりをサポートいたします。

自然の生薬で、心とからだの不調を整えましょう。

漢方薬は多くの場合、いくつかの生薬を組み合わせています。生薬の特徴を活かした組み合わせで、不足を補い、特定部位への作用を導いたりすることができます。生薬とは、薬効のある動・植物や鉱物を、保存しやすいように感想や加工を施したものです。

漢方医学には「心身一如(しんしんいちにょ)」という考えがあり、心とからだはひとつのものと考えています。「カラダ」と「ココロ」を含めて全体の状態や体質をとらえて、診断にあたる「証(しょう)」を導き出します。

 

漢方薬の種類

●軟膏:生薬にごま油などを使って有効成分を抽出し膏剤にしたもの。
●散剤:生薬をそのまま挽いて粉末状にしたもの。
●湯剤:煎じ薬のこと煮出して成分を抽出服用します。
●エキス剤:生薬を煎じた液からエキス成分を抽出し製剤化したもの。
●丸剤:生薬を粉末にしたものやエキスをもとに蜂蜜などを加えて粒状にしたもの。

オーダーメイド医療

近年は、西洋医学でも患者さま一人ひとりに応じた「個の医療」が言われるようになりました。いわゆるオーダーメイド医療です。 漢方治療の特徴は、まさにオーダーメイド医療です。 西洋医学でいう「第一選択薬」は、統計的に効く確率がもっとも高い薬です。 漢方では、一人ひとりの患者さまに合う漢方薬を選ぶことを第一に考えます。 体質や病気に対する反応性の違いに着目して、治療の適用性を見極めようとします。 個人を重視する考え方が、漢方が再評価されている理由のひとつと言えます。 漢方は、古くて新しいオーダーメイド医療です。

漢方薬は処方薬

漢方の方剤は特定の方法で加工調整した生薬を用いて、その混ぜ方や比率、服用法など長い歴史の中で体系化されてきたものです。
漢方薬は「医療用医薬品=処方薬」として使われています。
昔からある「薬草」を煎じて飲む民間療法は、生活の知恵として行われてきたものです。自然の薬草を使えば漢方治療というものではありません。

不定愁訴

女性の一生には、男性以上にホルモン分泌の変動があります。
妊娠・出産・更年期という大きな変動期もあります。
ホルモン分泌の乱れは自律神経の働きにも影響して、不定愁訴(ふていしゅうそ)が生じやすくなります。
しかし、検査をしても原因を特定しにくく、医学では対応しにくいことも多いのです。
日本では古くから、頭痛、のぼせ、めまい、発汗、熱感、冷感などの症状を「血の道」と呼んで、漢方治療が行われてきました。

 

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    性別男性女性

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    がっちりしている太っている太り気味中肉中背痩せ気味痩せている

    体力
    体力は強い体力は普通体力は弱い疲れやすい

    体質
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    嗜好
    外食が多い偏食が多い好き嫌いなしアルコールをよく飲むタバコを吸う

    大便
    便通は2~3日に1回以下便通は1日に2回以上便秘気味下痢気味お腹が張る便秘と下痢が交互

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    日中の尿は1日に10回以上日中の尿は1日に5回以下夜間の尿は2回以上尿量は多い尿量は少ない尿の色は透明~黄色尿の色は黄色~褐色排尿痛がある残尿感がある尿が濁っている

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    (妊娠中や閉経後の方はそれ以前の状態に関してお答え下さい。)
    生理周期は約28日型生理周期は不定期生理周期は早くなる生理周期は遅くなる月経量は多い月経量は少ない月経痛は始まる前にある月経痛は最中にある現在は妊娠中現在は授乳中過去に出産経験あり過去に流産経験ありおりものがあるおりものの色は透明おりものの色は黄色おりものの色は褐色